スキー復活の顛末2013年~2015年(その11)

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新たな所属先を求めて大阪府連傘下のクラブを探すが、HPを持っているところが少なく、あっても訳わからないもの、またリンクが切れたものが多くなかなか目的に叶いそうなクラブが見つかりませんでした。
やっぱり東京に比べて大阪は活動しているクラブが少ないなと言うのが実感です。

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そんな中見つけたのが「スノーパルスキークラブ」でした。
HPを見ると指導員も7~8人擁して、同時にテクニカルも取得されている方もいる。B級検定員の資格も持っていてクラブ内検定も行ってるようで良い感じでした。
おまけに有志で大阪府技術選にも参加している(僕が出た大会よりはるかに格上。西日本大会の予選も兼ねている。西日本大会は全日本技術選の予選会も兼ねている)

 

興味を持って打診してみると、3月に志賀高原で例会(合宿)があるので一度様子見で参加して欲しいとのことなので、丁度日程的に合ったのでスノーパルの合宿に単独で参加を決めたのだった(2014-15シーズンはアウェーでの参加が半分を占めている)

初対面の若干の居心地の悪さもいざ講習が始まると解消し、直前に元ナショナルデモの西村斉さんのキャンプの効果もあり、すぐにみんなのまなざしが暖かいものに変化していくのを感じたのだった(受講してて良かった・・・)
この合宿で、切り替えし時の外脚アウトエッジの意識をわかりやすく講師の方から教えて頂き、今シーズンテクキャンプでもうひとつ腑に落ちなかった部分が氷解したのは大きな収穫でした。

 

懇親会でメンバーの方々の話を伺うと、ここもかなり重度のスキー馬鹿ばっかり。
マイナーなスキー場の格安シーズン券で滑りまくり、宿泊はクルマの中という方がザラにいらっしゃる。「ここに決めるか」そうぼんやり思いながらかなり夜更けまでスキー談義に花が咲きました。
内容は残念ながら酔っ払ってほとんど憶えてないのですが・・・

帰りのバスの中ではすっかり皆さんに馴染んで、楽しく帰途についたのでした。
但しバスの中でも酒が絶えず難波からフラフラになりながら帰宅したのですが・・・
翌日は仕事だと言うのに(笑)
こうして来シーズン充実予感でシーズンも終盤を迎えるのでした。

 

(つづく)

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