愛車自慢「日産スカイライン250GT」

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僕の愛車「日産スカイライン250GTV36型)」のインプレッション(自慢)をしたいと思います。

2011年の夏から乗り出した後期型です。

2011年の春に九州旅行に行った時にこのクラスのT社セダンを借りて乗ると、余りに自分のクルマと安定性から何から何まで違ってたので購入を検討しました。

僕は日産党なので、日産での同クラスの車種は何だ?と考えスカイラインに落ち着いたと言う訳です。

僕にとっては通勤に趣味のスキーに(!)と乾燥路面から凍てついた雪道まで走破してくれる頼もしい相棒です。

メカには詳しくないのでオーナーとしての感想を中心に語ってみたいと思います。

 

諸元と全体的な印象

諸元

全長:4,780mm

全幅:1,770mm

ボディタイプ:4ドアセダン

定員:5名

エンジン形式:2.5V6DOHCVQ25HR型)

変速機:7AT

駆動方式:FR

 

全体の印象

メカニック的なことは正直よくわかりません。

上に書いたものは僕が乗っている2.5ℓのものですが、その他に3.7ℓの上位グレード、そして4WDの設定があります(注:2016年現在はV37に2.0ℓターボがラインナップに追加されましたのでV36は廃止されました)

僕のは2.5ℓのFR(後輪駆動)です。

全体的にはハンドリングもアクセルのレスポンスも良くラグジュアリーカーのカテゴリーなんでしょうが、運転していて楽しいクルマだと思います。

 

外見的な特徴

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外観

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特徴的なボンネットの盛り上がりが独特の切れ上がりのヘッドランプと相まってなまめかしさを醸し出してると思っています(笑)

V35で一時消えたスカイライン独特の丸目リアランプも健在です。

個人的にはリアウイングを模した一部分をメッキ仕様にしたアクセントが気に入っています。

現行のV37で無くなってしまったのが残念なんですが・・・

 

インテリア

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特に奇をてらった部分のないオーソドックスで落ち着いたアッパーミドルセダンのインテリアだと思います。

メーターやコンソール類は使いやすく配置されていると思います。

 

機能的な特徴

ハンドリング

ハンドリングに関しては高速走行で安心感があります。

そして気に入ってる点としてはミドルクラスセダンでありながら低速での小回りが非常に効くと言うところです。

回転半径が小さく、ファミレスなどの階下の立駐などでの取り回しが非常に楽なクルマです。この前に乗っていた日産プリメーラが遠く及ばない回頭性の良さです。

これは嬉しい誤算でした。

 

燃費

実燃費は11km/ℓです。但し僕は高速道路を日常的に使用しています。

 

長所と短所

不満なところ

  • 雨が降っていればすぐガラスが曇るところ。
  • エンジンがハイオクガソリン仕様。

 

気に入っているところ

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  • 後部座席のアームレストを引き出してその奥の蓋を開けるとトランクスルーになり、長物の収納が可能です。元々スキーをしない前提で購入したのでこれは嬉しい誤算でした。3人分のスキーを車内に積むことが出来ます。
  • 左前方を確認するカメラが左ドアミラーに内蔵されているので、幅寄せ等の際有難い装備です。
  • 小回りが利くところ。

 

まとめ

僕はこのクルマでスキー場にも向かいます。殆どの場合スタッドレスタイヤで事足りますが、凍結したワインディングの山道(たとえば信州の白馬コルチナの坂道)では停止すると再始動でスタックしました。

ですので、念のためチェーンは携行するのが無難だと思います。

寝袋があれば十分車中泊できます。僕はこの愛車で厳冬の開田高原マイアスキー場の駐車場で3泊しました。カップホルダーのドリンクは凍結していましたが・・・

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昔からのスカイラインのオーナーはV35から方向転換したこのシリーズはスカイラインと認めない!と言われますが、

僕はこのクルマ、自分の愛車と言うだけでなくパフォーマンスの高いクルマとしてとても気に入っています。

5年で13万キロ乗っていますが大切に乗ってまだまだ元気に頑張って欲しいと思っています。

 

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