FacebookのいいねなどSNSの利用について思うこと。乱発は避けたいものです

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ここ数年来FacebookなどのSNSの普及は目覚ましい勢いがあるのはご存知の通りだろう。

SNSの普及によって音信不通になっていたかつての友人などとも交流が再会したと言う例は多いと思う。

物理的な距離感がなくなったことで友人知人との交流が増え、また新たな交流も生まれ新しいコミュニケーションの手段としてSNSは欠かせない存在となって来たのだろう。

僕もその恩恵を受けている一人だが、このSNS、便利な反面非常に厄介な問題を抱えるのも事実だ。

最も大きい問題はやはり相手の表情や感情の機微が読めないところだと思う。
基本文字だけのコミュニケーションは相手がどう感じているか伝えるのが苦手だ。
これによりとんでもない誤解が生じて関係に亀裂が起こることはよくあることだ。

それとFacebookの機能の「いいね」について一言。
説明するまでもないがこのアイコンはワンプッシュで気軽に相手に賛同を表明できる便利なツールだ。
賛同の他にも確認したなど個人で解釈をカスタマイズして使ったりもする。

しかし便利なこの機能も使い方を誤れば相手に不快感を与えかねない。
本人が良かれと思っていてもだ。
これは顔の見えないSNSの大きな落とし穴だろう。
のべつまくなしにプッシュしたり、自分と直接関係ない他人のコメントにまで賛同するのはやはり避けた方が良いかも知れない。

かく言う僕は始めた頃は大変行き過ぎた使い方をして友人知人に大きな迷惑を掛けた。
かなり痛い目にあって今がある。
とは言えSNSは僕にとって重要な情報収集と発信のベースになっているのでこれからも続けて行きたい。
独善的に陥ることなくSNSは諸刃の剣と言うことを理解しつつ、これからも利用して行きたい。

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