目標は常に見返すこと。すると次第にインプットされ書いていることが自然と実行され出す  

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 目標は紙に書いて常に見返せばいつの間にか達成していると数多くのビジネスや成功哲学の本に書かれている。

これは真実と思うが、やはりただ眺めているだけではいつまで経っても目標は達成されないのだろう。

 

当たり前だがその目標を達成するために実行が伴わないとダメな訳だが、そこでつまづく人も多いのではないだろうか。

書いている僕本人もかつてそんな事が数えきれない程あり、やってもない目標を眺めては「本に書いていることはウソだ」とか思っていたのだから都合が良いにも程がある。

 

しかし目標を紙に書き出して常に見返すことのメリットは自分の意識に目標を刷り込ませるのに有効的な方法だとは思う。

見返すうちにその内行動に結びつくと言う訳だ。

目標達成のための手段を色々と考え、実行できるくらいに細かく分割したものをコツコツ続けるのは良い方法だろう。

何をそんな教科書的なことを、と思わなくもないが、誰しもこう言うことは無意識でやっているものだと思う。
それを意識的に使ってみた方が良いに決まっている。

 

最後にもうひとつ言えることは立てた目標は自分が心から欲しているものでなければならないと言うことだ。

そうでないといくら達成の手段を考えても無意識の自分はそれを拒絶しつづけることになる。

決して欲得で目標を立てないようにしたい。

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