人との関わり合いにおいて気楽なスタンス。それは他人は理解できないと言うこと。理解できなければ放っておく。  

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 人との関わり合いの中でストレスを生むのは自分が思っていることを相手は理解してくれないと言うところではないか。

どんなに懸命に伝えても伝わらない、仕事でもプライベートでも良くあることだと思う。

 

企業などでは行動規範やその企業風土などである程度統率のある行動やコミュニケーションが取れるだろうが、それでも完全に意思疎通を図ることは不可能だろう。

 

何故人は自分の言うことを聞いてくれないのか(伝わらないのか)?

当たり前である。人それぞれに考えや信念があるからに決まっている。

それを考慮せずに何故自分の考えが伝わらないのか?と考えるのは本末転倒だ。

 

組織において規則に沿って行動し、それを逸脱すれば罰則が与えられるのは仕方ないとして(それはそれとして)、

こんなに伝えているのに何故自分の考えがアイツはわからないんだ!?と叫んでいるおじさんを時々見掛けるが、それは当たり前の話で誰もアンタの話なんか聞きたくないよと思っているのに気付いてなかったりする。

 

人が自分の考えを理解しないと嘆く以前に自分は自分のことを深く理解しているのか?を考えてみるのも一興ではないか。

まぁ、他人の事は理解できないと思っておく、理解できなければどうにかしようと思わず放っておく方が精神衛生上にも良いと思う。

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