2015年アップかんなべプラスノー技術選参戦記1

広告

Facebookに掲載の昨年(2015年10月)に参加した徳竹剛ナショナルデモ主催の第2回プラスノー技術選に出た時の模様を再掲します。昨年は2015-16シーズンに向けて7月よりアップかんなべで開催された徳竹デモのレッスン会に定期的に参加していました。

レッスンの締めくくりとしてそして成果発表としてプラスノー技術選に参加した(させられた)のです。

 

・・・・

 

昨日参加したプラスノー技選についての感想など書いてみる。

7月よりオフシーズンの練習のため徳竹ナショナルデモのレッスンに参加し、
その集大成として徳竹デモに強制的に参加させられた・・・いや、実力を測るために張り切って参加したプラ技選。
申し込んだ直前レッスンが盛況のため抽選であぶれ、不安を抱えたままぶっつけで慣れない種目をこなさなければならなかったプラ技選。
転けたら確実に服がビリビリに破け身体もズタボロになるプラ技選。
では種目を振り返ってみる。

 

 

一種目目【パラレルターン(ロング)】

レッスンがロングターンで構成されていたので、ロングターンは随分と自信の持てる種目となった。
ただ直前にもっと縦に落差を取ったラインでとのアドバイスを受けたのでそれをどう表現できるかが不安要素。

 

 

スタートは何と3人目。滑走の参考も得られずどう滑れば良いのか?・・・
仲良くなったA藤さんからやっぱり落差を取り、6ターンはしないと点数出さないと徳竹デモが言ってたとの情報を得る。やっぱり直前レッスン参加者の情報はありがたい。

 
A藤さん良い人だ。見掛けとfacebookでのとぼけた雰囲気のギャップが魅力だ。
言ってる間に僕の順番が来た。リングに上がる緊張に比べればこんなの何ともない、とか思ってたけどやっぱり緊張する。ギリギリまでエッジを砥いでたのでスキ ーはばっちり斜面を捉えるはず。切り替えで内脚の押し削りと後半のタメを忘れないようにスタート!!

 
1ターン目、アレレ?スキー引っ掛からん!ズレる!!アラララ。
と言う間にゴール。何ターンしたんだっけ?ま、5回は回ったな。
気になる点数は?
ジャッジ今井デモ80点、金子デモ80点、徳竹デモ83点、合計243点。
うかつにも「クラウンなら合格やん」とホッとしてしまう。
2月の冬の技選で75点付いて「テクニカルなら合格やな」と思ってほぼベッタの苦い思い出も忘れて学習能力のないヤツだ・・・

 
でもどのくらいの順位なんだろう?と心配する間もなく後続の人たちが250点、260点近い点数をバンバン叩き出す。

いきなり苦しい展開でのスタートに頭を抱えるのだった・・・

 

 

(つづく)

 

 

 

 

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です