飲んだ時に閃いて書き留めたメモは何の役にも立たないことがわかった

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ブログを書くようになってからメモを傍らに置いて閃けばすぐそれに書き記すことは以前に書いた。

これをやらないとチャンスをみすみす無くすことになるので徹底するようにしている。

 

しかし飲んだ時はダメなのが分かった。

その時は非常に良いことやイカしたことが閃いたはずなのに後から見返すと決まって意味不明なのだ。

 

じゃあ出来るだけ詳しく書いてみるかと試みたがそれも駄目だった。

単に複雑に意味不明になっているだけだった。

 

たとえばこうだ。

「キウイのこと。むかしは食えたけど今は食えない」

・・・

確かに僕は今はキウイフルーツは食えない。だからどうだって言うんだ?

その時は何か閃いたはずだ。でも何かは思い出せない。

 

よく酔っ払いが意味不明なことや繰り返し同じことを他人に訴えていることがある。

しかし僕も例外ではないのだが本人は至って真面目に話しているつもりなのだ。

 

これもそういうことなのだろう。

酔っ払った時のネタ帳に書いたことは不毛だ。

でもこれからも続けて行こうと思う(笑)

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