プロゲーマーと言う職業。今までの非常識は未来の常識となるかも知れない

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ネットニュースを見ているとプロゲーマーに関するニュースを見かけたので興味を引いたので読んでみた。

格闘ゲームやシューティングゲームなどのトーナメントが海外では盛んらしく、そうした大会に出て賞金を稼ぐプロが存在すると言うことだ。

中国・韓国・アメリカなどがプロゲームの本場らしく、大きな大会になると賞金総額20億円、優勝賞金1億円と言うのもあるらしい。

 

振り返って我が国でゲームと言えば子供なら両親から「ゲームばっかりして!」と怒られ、大人なら「いい歳してみっともない」と見られる対象なのではないか。

言う間でもなく国内のゲーム産業は大きな規模であるし、世界的に有名なゲームメーカーもソフトハード両方存在する。

むしろ今の現状は任天堂が作り上げたと言っても良いのではないか。

そう言う土壌を作りながらプレーヤー育成に関しては国内では後進国と言う非常に奇妙な現実があるようだ。

 

僕個人の感想としてもこの記事を読むまではゲームなど子供や一部マニアがするもので大人になれば卒業するものと思い込んでいた。

かの国ではゲーマーは社会的地位も確立されているとのことで、世の中何でもバカにできないなと改めて感じた。

 

こうした状況の中、国内でも遅まきながらプロゲーマーが誕生し活躍を始めているようで、プロゲーマー育成プログラムを売りとした専門学校もスタートするようだ。

こうしたことの是非はともかく、世の中は自分の思惑と無関係にどんどん進んでいることを思い知らされる。

今日の非常識は明日の常識かも知れない。

もちろん変えてはいけない部分もあるのだろうけど。

 

考えてみればこうして文章を書いて多くの人に向けて発信するのもほんの20年前は出版と言うくらいしか方法はなかったと思う。

創作の発表の手段はそういう意味では非常に垣根が低くなってきたと感じるし、能力やノウハウがあれば誰でもプロになれる時代になったと言うことだろう。

言うなれば選択の幅が広がったと言うことだ。

 

こうした状況の中でビデオゲームのプロプレーヤーが出現することは不思議でも何でもなく、むしろ個人の特性が活かせる職業選択の自由が生まれたと言うことで非常に喜ばしいことではないだろうか。

 

そして次は何が現れるのだろう?

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2 件のコメント

    • コメントありがとうございます。
      記事を読んだ時、日本のプロはまだ勃興期なのかな?と思っておりました。
      小規模の大会で優勝したプロがいるようなことが書いてあったように思います。
      思えば棋士もゲーマーなわけで偏見で見てはいけないと思いました。
      添付はまた拝見します。

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