2015年アップかんなべプラスノー技術選参戦記4

広告

難易度の高い種目を残してゲームもいよいよ最終種目となりました。
ここまで243点、253点、250点とやっぱりロングターンの243点がきつい・・・
懸命には滑っているが噛みあったのはショートターンの一種目のみ。
しゃーない、最終種目がんばろ。

前回はこちら

allseasonski.com/archives/1612

 

 

最終種目【ロングターンからショートターンへのリズム変化】

大回りのパラレルターンから中間のパイロンでショートターンへチェンジし、そのままゴールするというもの。
剛さんいわく、「ロングから流れでショートをしないように」とのお達しが。
つまり、ロングターンからリズム変化地点でしっかりとロングターンを仕上げてからショートターンに移らないと評価しないよと言う事。
高速で入ってきた状態で左右に当てるのじゃなく、しっかりと弧を描くショートなんぞ自分にできるのだろうか?とか思ってると。
ジャッジの優子りんが「私も練習の時これしたんですげど、超難しいんですよね~」とか。今頃そんな事言うなや!もう数人でスタートやん!!
優しいA藤さんは「低い姿勢でロングからショートに入れば良いですよ」とアドバイスを。
親切だ、彼は本当に良いヤツだ。たとえ僕よりはるか上の順位にいて余裕の発言だとしても・・・
で、それを聞きながら僕はあわててストックの長さを110㎝から105㎝へと短くするのだった・・・

 

いよいよ僕の番。前の女性上手いな。ほ~255点か。僕もそれくらい出したいな。せめて253点、とか思ってるうちに僕のスタートとなった。
プレターンからロング2回転、おっ!なかなか低い姿勢でエッジも捉えてるやん。エエんちゃう??パイロンが見えて来た。よし!こっからショート。
当てずに丁寧に丁寧に。

ゴーーール!!

さぁ、どうだ??

 

・・・

 

「ただ今の得点、250点」

 

「○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_」

 

 

ゴールで本当にガックシとうなだれてしまった僕。
あー、懸命に滑ったのに~~~。

 

・・・

そういや、ゴールゾーンまでしっかりターン仕上げてたっけ???

ともあれこれで全種目終了して、初めてのプラスノーでの技術選は終了したのだった。

(つづく)

 

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です