2015年アップかんなべプラスノー技術選参戦記5

広告

全種目終了して、トータル993点。おそらく後ろから数えた方が早い順位だろう。
あ〜あ、頑張ったけど今の実力はこの程度、仕方ない。
しかし皆んなこの滑りにくいプラスノーの斜面でも上手かった。
常連さんのスキーメンテもとても参考になった。
おかげで剛さんからも「藤原さんもすっかり神鍋の住人になりましたね〜」と冷やかされるように笑
そしてレッスンを通してポジションとスキー操作の幅は間違いなく広がったと思う。
結果はともあれ得るものは多かったじゃないか、と撤収しながらそんなことボンヤリ考える。
で、結果発表。
ビギナーコース、エキスパートコースと上位者の表彰の前に大会委員長の徳竹剛デモの挨拶。
「スキー業界厳しいけど、こういった大会をこれからも開催して、関西を盛り上げていきたい」との熱い言葉が。
ホンマ有難いわ。
僕ら若い頃神鍋でナショナルデモに稽古付けてもらえるなんて考えられなかったもんね。
ま、スキー続けていく のも大変なんだけど、それ聞いて腰立たんようになるまで滑り倒してもっと上手くなろうと決意したね。
で、僕の順位。
男子27人中13番目。本当ど真ん中中のど真ん中。
ロングターンがもう少し上手く滑れてたらと思ったけど結果は結果。仕方ない。
安藤さんは6位。立派な成績でフィニッシュ。
ふと前を見るととても残念そうな顔をしてうなだれてるヤツが見えた。
彼は神鍋の主の一人。車中泊、調理もこなし気付けば関東のプラスノーレッスンにも参加すると言う強者で、今回の大会に期するものがあったんだろう。
総合滑降の気迫の滑りは本当に見事だった。
余りに落胆してるので、滑りが素晴らしかった来年また狙ったらエエやんと声を掛けると「ありがとうございます」とまさか無 愛想な彼がそんな事も言うんだとちょっとこちらも胸が熱くなったね。まぁ、僕ももっと頑張らねばならんのだけど。

 

こうして25年振りのプラスノーは終了しました。
大会は悔いなくやりきったか?と言われれば勿論そんな事はない。
これから冬のシーズンに入るが、それに向けて沢山の事を得たし身につけた。
後はそれを確実に自分の物にして更にステップアップしていきたい。
最後にレッスンの講師、大会の実行委員長の徳竹剛さんにお礼を述べたい。併せてその強引な営業手法も是非とも見習いたいと思う。

おっさんの挑戦はこれからまだまだ続く。

 

(おわり)

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です