どっち付かずの態度が要らぬ誤解を生む。万人受けしようとは思わないこと

広告

幼少期の家庭環境にも寄るのかも知れないが、どうしても他人の期待に応えようとか出会う人全てに受け入れて貰いたいと言う気持ちが強いように思える。

現在でもその気持ちは完全に拭えた訳ではなく、何かにつけ選択を迫られた時にはそう言う考えが頭をもたげ僕の判断を迷わせる時がある。

 

僕の言動などにそう言う曖昧な部分が現れて、こいつは人が良いのではないか?と思われ言うこと聞かせてやろうかとの扱いを受けたことは何度もある。

要は舐められやすいのだ。

しかしそこは折を見て手痛い仕返しを必ず行うので仕掛けてくる人は楽しみに待っていてください。

 

とは言え、自分のそうしたどっちつかずの曖昧な態度が要らぬ誤解を生みだすのだろう。

なかなか性格を変えることは難しいと思うが、このような皆に受け入れて貰いたいと言うような考えもそろそろもう捨てても良いのではないかと思っている。

自分の人生を思う通りに生きてこそで、他人に受け入れられてみんなをハッピーにしようなど、それこそ思い上がった考え以外の何ものでもないと思うからだ。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です