食いしん坊にはうってつけの究極のダイエット食。MEC食を試しています。

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たまたまネットで見掛けたMEC食と言うのを1週間前から試しています。

MEC食とは沖縄県那覇市の開業医である渡辺信之医師が提唱した低糖質食事法でMECとはそれぞれMeet(肉)、Egg(卵)、Cheese(チーズ)をそれぞれ一日当たり200g、3個、140gの摂取をベースとするものです。

約束事は一口30回以上噛むことくらいみたいです。

それには満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぐことと、必要な栄養素を効率よく取り込む狙いがあるようです。

 

なかなかにわかに信じられないようなダイエット法ですが、渡辺医師の指導で短い期間で数十㎏のダイエットに成功した方は数多く存在するみたいです。

詳しく知りたい方は著書が出ているのでご覧になられたら良いと思います。

 

僕はこのダイエットに当たって偶然夕食をゆで卵やソーセージをメインにして自分の実感としてダイエットがスムーズだなと感じていたのですが、今回のこのニュースを見て自分が取った手法はあながち的外れではなかったのだなと思いました。

その時の記事はこちら

allseasonski.com/archives/1435

ダイエットをして食事制限をして困るのはやはり時の経過とともに空腹感が増し余程の意志力と目的を明確にしていないと途中で挫折してしまうと言うところが大きな欠点でしょう。

出来ればそう言ったストレスを余り感じさせない、余計な部分に気を遣わせない方法がダイエットを成功に導きやすい方法だと思うのです。

その点この方法は量が摂れる、日常食生活の中で嗜好の高いものが摂れると言う点において非常に魅力的なのではないでしょうか。

 

肉や卵、チーズと言えば脂質が豊富でダイエットに不向きで健康も害するのでは?との疑問が生じますが、その点も心配ないようです。

内容は医師の理論に譲りますので興味がある方は本を読んでみてください。

 

とにかくこのダイエット法、もっと研究して自分で色々試してみて経過をまたここで報告していきたいと思います。

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