老眼鏡を掛けて遠くを見ると視力が改善するらしい。

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最近流行りのその道の著名な医師が登場して症状から病気を判断したり治療法を示す医療関係のTV番組を見ていてやってみようと思うことがあったのでちょっと紹介したいと思います。

 

それは老眼の改善だ。

15分間老眼鏡を掛けて遠くをボーっと眺めることが視力の回復(老眼の改善)につながるらしい。

焦点を合わせるのではなく、ボーっと眺めるのが良いとのことで、遠方の基準は大体1m以上だとのこと。

 

近視や老眼は水晶体を伸縮させる筋肉が弱り焦点を合わせ難くなり発症するので、その筋力を回復させる方法がこれとのことです。

大体一カ月間で効果を実感できるらしいが、視力そのものを劇的に改善するのはやはりと言うか難しいらしく、近眼の人はメガネやコンタクトレンズを着用して行って欲しいとのことです。

 

僕もこの2~3年前から老眼がひどくなり、文庫本サイズの本を読むのも一苦労するので何とかならないものかと思っていたところだったので、是非試してみようと思わせる内容だった訳です。

使う老眼鏡は100円ショップで売っているもので充分だそうで、出費面からも優しい方法で期待が持てますね。

何でも「見えない」のが結局筋力を鍛えているので効くらしいのです。

 

早速試してみて経過をここでまた書いてみたいと思っております。

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