常識や通説等の前提条件を疑ってみること。条件反射で思考、行動しない

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生活していると様々な常識や通説に遭遇するものだろう。

「我が家では代々このやり方でやっている」とか会社でも「ウチのやり方はこうだ」
と堂々と語られることも少なくないのではないか。

報道番組などを観ていても肝心な真実を隠して曲解して都合の良い部分だけをクロー
ズアップして報道するなど日常茶飯事ではないか。

余程しっかり認識しておかないと洗脳にかかるなどたやすいものではないかと思う。

何か話を見聞きした時、その話は果たして本当にそうなのか?と前提条件を疑って見
ることが大切になって来るのではないかと思う。

先ず疑問に思い、検証して自分で納得してから物事を始める。

納得しなくてもこう言うものだと思うだけでも良いと思う。

常々疑問に思っておく、正しいことならいずれ問題として目の前に現れるだろう。

その時のために手段を講じておく。

今までがこうだから、ウチのやり方がこうだから、この人がこう言っているのでしな
いと仕方がない。こんな事は今まで耳にタコが出来て潰れるくらい聞いてきたと思
う。

それでも自動的に思考せず条件反射するのではなく、まずそれは正しいのか?と疑問
を持つ姿勢は持ち続けたい。

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