音楽レビュー:「The Best of Earth, Wind & Fire, Vol.1」Earth, Wind & Fire(1978年)

広告

今だ活動しているソウルミュージックバンド アースウインドアンドファイアの初期ベストアルバムのレビュー。

初期の大ヒットアルバム「暗黒への挑戦」からのセレクトされた曲と、これもEW&Fの大ヒット曲「宇宙のファンタジー」そして新曲3曲を含むと言う何とも豪華なベスト盤である。

その3曲にはこれまた代表曲「セプテンバー」、ビートルズのカバー曲「Got to get into My Life」が含まれる。

 

EW&Fと言えばソウルミュージック&ダンスミュージックの印象があるがセレクトされた曲は落ち着いたバラードが目立つ選曲となっている。

これ一枚あればEW&Fのめぼしい楽曲はほぼ網羅されていると言っても良いだろう。

 

後に発売された同タイトルのVOL.2は大ヒット曲「Let’s Groove」が収録されているが個人的には楽曲のセレクトやアルバムの温度感はVOL.1の方がはるかに上だと感じている。

そもそものリリースコンセプトが違うものなのかも知れない。

このVOL.1はある意味オリジナルアルバムと同じコンセプトでリリースされたと見る方が妥当である。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です