レゾナンスリーディングを試してみて:今まで本を読む時に目的を明確化していたか?

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書籍で読んだ新しい読書法「レゾナンスリーディング」を試している。

手順は分かったが効果の程は今のところよくわからないと言うのは先に書いたとおりだ。

allseasonski.com/archives/1447

この読書法はこれからもどう言うものか分かるまで実践していくとして、この本を読んで改めて気づかされたのが手に取ったその本を読む目的を明確にしているか?と言うことだ。

 

ヒマつぶしに手に取る雑誌などはともかく勿論目的があるのでそれに見合った本を手に取るのだが、言われてみればそこまで目的と言うものを明確にしていなかったように思う。

この読書法に限らず他の読書法でも読む目的を明確化せよとはよく言われていることだと思うが何故それをしなかったのか、ひとえに面倒くさかったとの一言に尽きるだろう。

 

そこまでしなくともと言う思いが念頭をよぎっていた。

しかし意識するしないに関わらず該当する本を手に取った瞬間目的は気付かない内に設定しているのである。

更に言えば、暇つぶしで手に取った雑誌でさえ厳密には手に取った目的は存在すると思う。

すなわち暇つぶしのためと言う目的、数点の中からその雑誌を選んだのは何か自分にとって興味や有益な情報を得たいと言う目的などだ。

 

こう言うことなのだから本を手にする時目的をはっきりさせておいた方が得られる情報はより鮮明に早く手に入ると思う訳だ。

となると期待して手に取った本から何も得ることがなかったと言う事態が起こっても納得がいく。

自分の欲しい情報が存在しなかっただけなのだから。

当然読み方や読むスピードも変わって来るだろう。

 

改めて読書法を試してみると読む目的の明確化と言うことがこれまでに増して重要だと思った次第だ。

また気付いたことがあれば書いてみたい。

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