暑さの他に恐怖の季節がやって来た!僕は虫が嫌い

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7月12日の今朝玄関を出ると向かいの木からバサバサと言う羽音が聞こえてドキッと身構える。

とうとう蝉の季節がやって来たのだ。
夏の風物詩として称えられる蝉だが、僕にとってはうっとおしく或る意味恐怖の存在でしかない。

僕は昆虫が嫌いだ。
何故かはわからない。
昔は多くの子供たちの例に漏れず蝉取りもよくしたし、カブトムシも大好きだった。

しかし昔から蝶や蛾の類いには嫌悪感を抱いていたように思う。
3つ4つの頃、市内のデパートで昆虫に触れ合うイベントに行った時も頭上に舞う蝶にだけは怖くて逃げていた微かな記憶があるからだ。

おそらく僕の心の中に潜む何らかの要因によって生理的嫌悪感を生じさせるのだろう。

しかし以前書いた蛍もそうだが、蝉は夏の到来を告げる風物詩だし蝶は羽の模様の美しさによって優雅や気品の代名詞にも例えられることもあり、芸術の対象ともなる。
片や僕みたいにそれらに恐怖感を抱く者もいるなんて物の見方感じ方は色々な方向があると思えばとても面白い。

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