何でプロゴルファーしかいない!?リオ五輪ゴルフ競技について思うこと①

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いよいよリオオリンピックである。

今回の大会で約112年振りにゴルフ競技が復活するが、ご存じのように各国のスター選手が治安やジカ熱を理由に辞退が相次いでいるのが現状だ。

 

日本からもワールドランク16位である松山英樹選手が辞退し出場選手に関して混乱している状態だが、そもそもアマチュア選手はこのオリンピック参加に関してどう言う扱いになっているのだろう?

元々オリンピックはアマチュア競技の祭典のはず。素朴な興味からちょっと調べてみた。

 

日本のアマチュアゴルフを管理運営しているのは公益財団法人 日本ゴルフ協会(JGA)である。こちらがアマチュア競技の選手や試合の管理運営をしている。

ホームページを見てみると国際大会の日程やアマチュア選手名鑑なども載っている。どうやらナショナルチームも存在するらしい。

ここからオリンピック代表選手の選考が行われているのだろうか?

 

そしてJGAの国際大会の日程を見ると2016年にリオデジャネイロオリンピックの予定がない。

設立の目的に「当協会は、我が国ゴルフ界の健全な発展と普及を図り、もって国民体育の向上、社会・文化の発展並びに国際親善に寄与することを目的とする。」

オリンピックはアマチュア選手の国際的な親善を図る平和の祭典だと思うのだが何故それを設立の目的に謳うJGAからオリンピック選手を派遣しないのか?

素朴な疑問が湧いてくる。

 

そこでリオオリンピックのゴルフ競技への参加資格についてのルールがどうなっているのかを調べてみた。

長くなったので続きは次回で。

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