書評についても良いことや正しいことを書こうと思わないこと

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先日のブログ道場で書評の書き方について話を聞いたことと全く同じことを考えてい
たので、営業の邪魔にならない程度に書評について自分の考えを書いてみようと思
う。

最近ブログに書評を書くようにしているのだが、僕が書評を書くに当たって気を付け
ている部分は下記の一点のみ。

それはあれこれ書かないと言うことだ。

一冊の本の中で著者が読者に伝えたいことはせいぜい2~3点ではないか?と思う。
出来るだけその中で最も重要そうなトピックに絞ってそれを書き出す。

出来ればそれを読んで自分が感じたことや経験したことなどが書けたら簡潔に加えて
おく。

もしノウハウ書などでトピックが複数分かれているものについては取敢えずタイトル
のみを紹介する。

その中には伝えたいことが共通のものも存在するのでその時点でまとめられるものは
まとめて紹介する。

もし書きたいことが多く存在するのならまた新たな投稿として挙げても良いと思う。

書評を書くに当たって筆が億劫になるのは果たして正しいことを書いているのだろう
か?と疑心暗鬼になることだと言う。

読んだ本の中から自分が何を感じてどう伝えたいか、それが大切だと言われたが僕も
その点については全く同意するところだ。

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