読書会キャンセルについて思うこと

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先日7月13日は以前より楽しみにしていたレゾナンスリーディングの読書会だった。
参加に向けて色々と準備してきたのだが、結局参加できず。
原因は数日前からの目の不調だった。

週末から赤く充血しておかしかったので、一昨日に会社の近所の眼科で結膜炎も診断され処方された点眼薬を注していたのだが回復せず。
昨日違う眼科に行ってようやくウィルス性の結膜炎だと判明した。

結局伝染性とのことだったので読書会参加を急遽キャンセルしたのだが、腹立たしいのは両者の対応の違いだ。

先にかかった眼科医は診察しても目が充血して結膜炎を発症しているが原因を特定出来ず取り敢えず点眼薬を処方するので1週間経って不調なら再度来てくださいとの対応。

昨日の眼科医は経過と症状を説明すると、幾つかの試薬を用いて即座にウィルス性の結膜炎と断定。
一体この差は何なのか?

おそらく僕の症状は診断するのにそんなに難しいものではないのだろうと思う。
ヤブ医者を掴んだ僕が不運だっただけだろうが、お客との対話でニーズや核心を掴むこと、そしてそれに対応できる知識の習得、普段の勉強は欠かせないと思った。

医者だけに限らずだが、免許取って終わりではない。そこからがスタートのはずだ。
人の振りを見て敢えて自戒にしたいと思った。

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