徒然草の現代語訳を読んで感じたことなど。

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吉田兼好の徒然草の現代語訳と言うのが最近ネットで出回ってて読んでみたらなかなか良いことが書いてある。

つまり、「習い事や芸事はうまくなってから発表しようと言うのではダメだ。やりながら周りから笑われようが止めずに続けていれば上達する。今をときめく人達も皆んなその道を通ってきた」と言うものだ。

今の僕の状況に通じるものがあって感慨深い。
もの言う人は稀で沈黙している大多数の方々の中には何を馬鹿なと笑っている人もいるのだろうと思う。

自分にとってありがたいのはそう思いながらもそんなことが殆ど気にならないことだ。

しかしこう言うことを経てずっと続けて行けばいずれものになるとは何とも勇気が湧く一文ではないか。

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