世の中に不満があるのなら自分から積極的に関与して自ら動かなければならないと思うこと

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言う間でもなく今の世の中を見渡すと問題が山積しておりこのままではまずいと思って将来不安になっている人は多いと思う。

これも言うまでもなく今はネット社会であり、誰でも簡単に発言や意思表示が出来る時代だ。

意識の高い人などは今の状況を憂い、ネットを通じて自分の意見を声高に言う人も多い。

きっと今の現状を何とかしたいと言う気持ちがあるのだと思う。

 

そう言う声を聞いて感じるのはそこまで言うならじゃあ貴方がやってみたら?と言うことだ。

今の状況がまずい、一刻も国や地域を立て直す人材を育てなければならない、町おこしをしないといけない、などなど。

そこまで考えてるのにその先は人任せ、他人のフンドシで相撲を取ろうとする、何故なの?

 

言う間でもなく個人的なことや公益的なことに関わらず何かをやろうと思えばある程度の犠牲と言うかリスクテイクは必須だと思う。

そこがなければ何も前に進まない。

身近な人にも非常に危機感を持った意識の高い人がいるが、そう言う人にはそこまで言うなら是非ご自分が前に立って皆を引っ張って行って貰いたいと言いたい。

でないとそこまでの知識や行動が勿体ないと思う。

 

かく言う僕はどうかって?

僕はそんなタマじゃない。

自分が誰かを育てたり世の中のために自分が動こうと言う器じゃないことは自分が一番良く知っている。

分不相応な望みは持たないことだ。

 

その代り現状から少しでも変えようとは動いているつもりだ。

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