同じ症状でお悩みの貴方へ何の解決にもならないかも知れませんが。結膜炎奮闘記①

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先週末(2016710日)から結膜炎を患っている。

しかもウィルス性と言うことで質が悪い。

伝染するので会社を休めと医者に言われたが、社屋の引っ越しもあり休むことは出来なかった。

それで却って悪化した感も否めないので、本来は休んで家にいた方が良かったのだろう。

子供がプールなどで罹ることが多く、大人は子供に比べて回復も時間がかかるらしいので情報として上げておこうと思う。

 

そもそもは更にその1週間ほど前から右目が時々針を刺したような痛みが走ることがあり、若干異常を感じていた。

そして710日頃に会社で感染した夏風邪と共に左眼が充血し痛み出した。

これは風邪による症状かと思っていたが今から思えば潜伏期間を過ぎた結膜炎が発症した結果だ。ちなみに潜伏期間は7~10日と言うことなので目が痛み出した時期と一致する。

 

11日の晩にシャワーを浴びた際に目に水が入り、入浴後に目に非常なゴロゴロ感を感じ、堪らずミネラルウォーターで目を洗浄する。

12日夕方に会社の近所の眼科を尋ねる。この時点で右目だけでなく、左眼も充血し出してどうも症状は尋常ではない様子。

医者いわく結膜炎を発症しているが、原因が分からず取敢えず鎮静効果と殺菌効果のある点眼薬を処方される。

 

13日、処方された点眼薬を注しても症状が良くならないので、別の眼科医を尋ねる。

そこで試薬を用いウィルス性結膜炎と診断され、ステロイド系の点眼薬を処方される。

伝染性が強いので会社を休んだ方が良いと言われる。そしてなるべく人混みや埃っぽい場所を避けるように言われるが、週末に会社の引っ越しが予定されているのでそう言う訳にも行かず・・・

一週間経過したらもう一度見せに来るように言われる。

 

15日、会社の引っ越しの日だ。

休むことは出来なかったのでなるべく負担のない範囲で作業をしようと思うが、僕の分担は旧社屋の後片付けを担当することになった。

家具を撤去して舞い上がる埃、ゴミ、細菌の嵐に僕の両眼は悲鳴を上げ続けたのだった。

 

後半につづく

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