書評:「毎日定時で帰っても給料が上がる時間の使い方をお金のプロに聞いてみた!」井ノ上陽一 著

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D-Pub in 神戸に参加した時、横で仲良くなった会計士さんのブログの師匠と言うことで、彼が自身のブログで紹介されていたので書いている内容もさることながら人物にも興味を持ったので早速購入して読んでみました。

 

著者の井ノ上さんは元統計局にお勤めの官僚で、非常に忙しいセクションに居ながらも趣味と税理士試験の勉強のために在職中殆ど残業しなかったと言う強者です。
お金と時間どちらが大切か?と問われれば間違いなく時間であると井ノ上さんは言われます。

 

人生80年としても日数に換算するとたった3万日。財布に3万円入っていたとして1日何もしなくても1円ずつ減っていくことを想像したら時間と言うものは確実に減って行くものとして意識できるからです。

 

タイトルにもある定時で帰っても給料が上がるとはまさにこの本の中で何度も繰り返される重要なことで、お金の問題は時間の使い方でいくらでも解決できると言うことを差しています。

すなわち、稼げる人と言うのは次の3点に集約できます。

 

  • 時間の本当の価値を知っている。
  • 時間の使い方がずば抜けて上手い。
  • 仕事の質が高く周りの評価も上がる人。

 

だそうです。

そうした稼げる人になるための時間の使い方は

 

  1. 時間を制限する
  2. 時間をずらす
  3. 時間を加速する

 

に尽きるとこの本では説いています。

 

すなわちこれらの時間管理術を駆使して個の力を上げることが稼げる力を養うと言う
ことに繋がるのです。

 

ではそれぞれの時間の使い方を説明していきたいと思います。

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