同じ症状でお悩みの貴方へ何の解決にもならないかも知れませんが。結膜炎奮闘記②

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前回は結膜炎で安静の時に会社の引っ越しと重なり、埃まみれになって眼に大きなダメージを蒙ったのでした。

 

16-18日の3連休で会社の引っ越しを完了させるスケジュールのため、出勤となりましたが、さすがに16日だけ出てどうにもならないと思い、身の回りの整理は済ませたので残り二日は家で大人しくすることにしました。

 

この時点で丁度1週間経過していましたが、点眼しても状況は全く良くならずで却ってひどくなっているような気がしてきました。

頼り甲斐を感じた2件目の眼科医に対しても若干不信感が芽生え、休日でしたがオープンしている眼科を探し受診することにしました。

 

やっと探して訪れると休日で1時間待ちの状態。

痛痒く涙が流れ出るストレスフルな状態で我慢しながら待った結果、出された診断はただ一つ。「自然治癒するまで我慢してください」とのことだった・・・

 

ウイルス性結膜炎は症状を軽減する薬は存在せず、点眼は炎症を軽減するためにステロイド剤を点眼し続けるしかないとのこと。

しかし実感として射しても全く効いた感覚がないので非常にストレスフルだ。

そして僕をはじめ大人は子供に比べ治癒に掛かる時間が長く掛かるとのことだ。

完治まで2週間から3週間かかり、且つ治癒後に黒目に斑点が残る後遺症を発症し視力低下する可能性があるので治癒後受診も欠かせないとのことだ。

 

こうして現在10日余り過ぎたが、やっと症状が軽減して回復に向かいつつある状況だ。

引く時はスッと引いて行く実感がある。

この調子では週末には完治している期待が持てる。

 

今回何故この病気に罹ったのか?原因は不明だ。

確かに会社で目が腫れたと病院に行った同僚はいたが接触もなく、伝染性は強いとは言え空気感染する訳でもないので真相はわからない。

ただ、風邪はうつされたのでその時に併発したのかも知れない。

 

それには僕の免疫力が低下していたからかも知れない。

これはちょっと無茶な減量をしているので、心当たりはあるのだ。

結局のところ無理な減量が負担になったのが原因のような気がする。

 

ともあれ、この疾患に罹って症状を劇的に改善する治療薬は存在しないことだけは分かった。

大変つらい思いをしているけど(まだ完治していないので)、なってみて初めて分かることもある。

たかが結膜炎と軽く見ると本当に痛い目に遭うことだけは分かった。

今後再び罹らないよう注意だけはしたい。

この投稿は結膜炎の予兆と症状そして発症中の対処について書いてみた。

しかし発症してしまえば症状軽減のために打てる手だては余りにも少ない。

これだけははっきりした事実だ。しかしアイボンなどのコンタクト着用後に使う洗浄剤は多少炎症の不快感を軽減するのに役立つと言うことだけ付け加えておく。

もし罹った人がいれば何とか10日はじっと耐えて欲しいと願うばかりだ。

(了)

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