夫婦の在り方について思うこと

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僕ら夫婦は共働きだ。

奥さんはなかなかハードワーカーなので帰宅も遅い。

僕は基本車通勤なので朝は一緒に都心まで行き、帰りは待ち合わせをして一緒に帰ることが多い。

食事は基本外食かコンビニかスーパーのお惣菜。

調理するのは週末くらいで大体僕が作ることになる。

基本家事は僕がやっている。

 

自分の子供時代を振り返ってみると大体男は外で仕事、女は家を守ると言うスタイルが当たり前だったように思う。

友達の母親など見ていても専業主婦が殆どだった。今から40年近く前の話だ。

だから僕が社会に出た時も結婚したら奥さんは家に居てと言うマインドがまだまだ存在していたように思う。

 

でも今はそんな時代ではない。

女性でも外で働きたければどんどん働けば良いし、そうしておられる方も大勢いらっしゃる。

反対に男性でも家庭や育児に専念する主夫やイクメンと言われる方も存在する。

男は外、女は中と決めつけず自分たちが得意な分野で活躍できたら良いのではないか?と思う。

 

とは言え世の中まだまだ男性社会である。

女性は働いて良い、でも家事はお前が全部やれでは虫が良すぎる話だ。

自分の得意なところで相手をサポートする。

まぁ根本は相手を思い遣る気持ちが大切なのではないかと思う訳です。

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