満腹感を感じるまで食べないこと。満腹感は永遠に続かない全ては幻だ。

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よく食べることができると言うこともあってか、以前は満腹感を感じるくらい食べていたように思う。

そしてちょっとでも隙間が生まれたらそれを埋めるようにまた何かを食べる。

その繰り返しでかつては体重が激増し太った体型だった。

 

今再びダイエットをしているが、余り満腹にしないようにしている。

満腹感は長い時間持続しない。

先にも挙げたようにちょっとでも空腹感を感じるとまだまだ持つのにその隙間を埋めるように何かを食べて満たしていたのだ。

 

それは何故だろうか?

物理的に胃が空っぽで食欲が生じているのではなく、往々に満たされていないとか不安感から来る心理的な要因ではないか?と気付いたからだ。

今までより少ない量で、十分栄養を摂れるものを食べればそれで充分だと自分に言い聞かせてみる。

しばらくは物足りないと思わないでもないが、次第にそんなことも忘れている。

 

それで僕はここまで体重を落とせた。

全ては幻想なのである。

空腹をいくら満たしても、腹8分目くらいで食べた場合とどちらが早く空腹になるか?

おそらくそんなにタイムラグは無いはずだ。

それが本当にわかればそんなに暴食することもない。

全ては幻想なのだ、これに気付けるとダイエットはほぼ成功したようなものだと思う。

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