若者の車離れを実感すること。オートバックスに行ってもカーアクセサリーのラインナップが昔に比べて少ない。時代の移り変わり。

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僕が若い頃、例えば80年代後半はクルマが欲しくて欲しくてたまらなかった。
例えばデートするにしてもクルマのあるなしは非常に重要なファクターだった。

最近若い人と話をすると、クルマには然程興味がないようだ。
じゃあデートの時とかどうすんの?と聞くと電車で行くと答えが返ってくる。
顔を覗くと真剣顔なので本当なのだろう。
世代格差と言うか価値観の違いを感じた。

国内自動車メーカーの売上を見ていても肝心の国内需要が低く北米か新興国の廉価版の販売に頼っているのが現状だ。

オートバックスなどのカーショップに行ってもひと昔の頃より明らかにカーアクセサリーのラインナップが減少していることに気づく。
そんなところにお金を掛ける人が少なくなったのだろう。

若者受けするようなクルマをリリースしたとしても、スポーツカーは売れない。何よりも値段が高くて買えないと言うのが現実なのだろう。
買っても維持も出来ない。

今後自動車が無くなるということは先ず無いだろうが、カーシェアリングなども普及仕掛けているし、所有の形態は大きく変わっていくのだろう。

自動車は移動手段であるのと同時にアクセサリーと同様、工芸的嗜好品の側面も強いと思うが、これも世代間格差でこの先薄れてくる要因なのかも知れない。

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