書評の書き方。紹介する本や読み手を考えて書くスタイルを変えてみる

広告

書評を週一ペースで書いてみたいと思っていることは以前書いた。

書評を書く時は本の内容、自分が感じたこと、読者に伝えたいことを念頭に入れて書くことにしているが、それが頭の中で具体的にまとまらないのでなかなか書くことが難しいと感じるのだろう。

 

基本的に僕はレビューを書く時上の3点を忠実に守ろうとしていた感があったが、別に全てを満たすことに拘らなくても良いんじゃないか?と思ってきた。

この本を読んで自分はこう感じた、だからこれを伝えたい。これで良いのではないか。

後はそれを読んだ読者の方が読もうか止めようか決めれば良いことだ。

 

読んだ本の内容や特徴によっても伝える内容は変わってくるだろう。

ある本は本の概略を書いた方が良い場合もあり、またある本は読んで感じたことを全面に押し出した方が良い場合もある。

 

何よりも良書を紹介するのが一番読者に取って良いのだと思う。

本を主役にしてできるだけ内容を活かしたレビューをこれからも書いて行けるようにしたい。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です