すべて満たされていたら良いものは生まれないと思う事

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何かをやる時、勉強や仕事のプロジェクト、そして趣味の運動やブログを書くこと何でも良い。
もう少し時間に余裕があったらなぁとよく思うことがある。

これは誰にでも経験があることだと思う。
もっと時間や余裕があれば良いものが出来るのにと思いがちだが、実際はそうはいかないものだと思う。

余裕を取ったとしても結局完成はギリギリになってしまうのではないだろうか。
追い込まれると能力を発揮しようとする人間の特性があると思う。
命の危険がそんなにない現代社会における生存本能の発現と言うところだろうか。

もちろんギリギリになるまで放っておくことを推奨する訳ではないが、限られた時間の中ではやはり生き残ろうとするため集中力が高まり能力が発現しやすいのだと思う。

そう言う意味では全て満たされた幸せな状態に憧れるものだが、創作においては悲しいことだが満たされた状況では良いものは生まれないのかも知れない。

進んで辛くて不幸な状況に身を置こうとは思わないが、多少不満なり窮屈さを感じる環境にいる方が現状を打破してやろうとか脱出するためにどうすれば良いのか色々方策を講じる力を得るのではないか、と思うのだ。

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