文章の威力。言葉には力があると思うこと

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色々文章を読んでいると、非常に精緻に書かれているにもかかわらず、どうしても読もうと言う気持ちが起こらない文章を見掛けることがある。

情報も網羅され構造もしっかりしているのになぜだろう。
おそらく読ませようと言う意識が少ないのだろう。
新聞や論文のような感じだ。

新聞や論文、学術書は伝えるべき情報や事実を論理的に構造化した文章で伝えるもので、読ませようと言う意識は少ない文章だ。
そうしたものに慣れ親しんだ人が書いた文章は精緻ではあるものの僕にとっては非常に読みにくいものと感じる。

文章には読ませようとするある種の感情を乗せることが必要だと思っている。
読み手をその気にさせると言うことだろうか。
僕はブログや様々な文章を書く時は当然それを意識して書くし、少なからず僕の書いたものを面白いと言って貰えるのは読者がそれを感じてくれているからだと思っている。

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