ランニングのこと。継続するのは体力よりむしろ精神力だと思うこと

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体調が戻りまたランニングを再開した。
夏場のトレーニングを乗り切れば楽しい冬が余計に楽しくなると思ってクソ暑い中飛び出す。

僕が走るのは夜だが日が沈んだとは言え、ねっとり暑いお湯のような大気の中を走るのは大概しんどいものだ。

そんな中シーズン何回かは走っている最中に「もうダメだ」と走るのが嫌になる時がある。
そう気持ちが切れればもう継続できない。

先日観ていた「ジョーのあした」で辰吉選手が日々の練習の中で今日は布団から出たくない日はあるか?と尋ねられ、「週に5日はそんな気持ちになる。でもそれを跳ね除けて継続するのがプロだと思う」と言っていた。

甘チュアの僕でも共感する部分が多々ある言葉だ。
結局メゲるのは体力の枯渇ではなく、気持ちが折れた時だ。
いくら体力が残っていてももうアカンと思えばズルズルと減退してそこで終わり。
逆に強い気持ちを持ち続ければ状況を突破出来たり継続出来る。

書いてて思い出したが2年前の冬に出た奈良マラソン大会で折り返しの20㎞地点で心が折れて道端でうずくまっていたところ、ボランティアの人に励まされて完走出来たことがあった。

ちょっとのことなのだ。
そのちょっとが大きく明暗を分けることもある。
体力も大切だが精神力を鍛える、自分を信じ続けることにもっと重点を置いてトレーニングしたい。

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