スキーシーズンでは絶対に見られない天空の池:八方尾根八方池【2016年長野旅行】

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今回の旅行は波乱含みだった。

まず奥さんが熱でダウンし、当日キャンセル急きょ僕一人で行くことになった。

と言うのもお邪魔しようとしていた宿がこの9月で営業を終了する。その前に訪れたかったので二人で伺う計画を立てていたのだ。

ぎりぎりまで奥さんの様子を見ていたので出発が遅れた。その結果大渋滞に巻き込まれ、関西圏を脱出するのに4時間以上掛かってしまうことに・・・

初日は何もできなかったので、明けて12日かねてより行ってみたかった八方尾根スキー場の更に奥にあると言う「八方池」に行ってみた。

早速紹介しよう。

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黒菱までは林道を通ってクルマで登れる。あの黒菱の大斜面は夏場はこんなのだったのか!

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リフトを乗り継いでグラートと呼ばれる斜面の上まで行く。グラートは天候が安定しない八方ではなかなか滑れない斜面で僕もこのリフトに乗って上に行くのは夏はおろか冬でも行ったことがない。

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登山口は人でいっぱい。八方池までは片道1時間程度なので軽装の人が多い。

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こんな感じ。ところどころで現れるケルンが目印だ。グラートの標高が1950m、八方池が2070mだから120m高度を上げることになる。距離にして約2㎞だっただろうか。

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決して足場がよくないつづら折りの道を延々と登る。

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ケルンはまだか~?途中の斜面には高山植物が。熱心にカメラを向ける人多数。

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足場の悪い道が延々と続く。しかしこの先もっと悪くなるのだった。

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やっと最初のケルンが見えてきた。

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第2ケルン。標高2005m。たった55m高度を上げるだけで40分掛かってしまうなんて・・・

 

この先まだまだ道は長い。果たして八方池にはたどり着けるのか?

 

(つづく)

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