書評「いつまでもデブと思うなよ」

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「いつまでもデブと思うなよ」新潮新書 岡田斗司夫 著

 

 

人生の中で何度か本当に役立つ本に出会う事があるが、僕にとってこの本はまさにそういう一冊である。

実際にここに書かれていることを実行すれば、そんなにストレスなくダイエットできるはずだ。

著者が提唱するレコーディングダイエットの概要を記した実用書。

そして実際僕が確認した長短所を交えて早速紹介してみたい。

 

著者の岡田さんはピークで体重が130kgを越えたそうだ。自称グルメで好きなものを好きなだけ食べる日々。

ある日自分はなぜこんなに太っているのだろう?と食べたものの記録を付けそれを見返し愕然としたそうだ。

ピザなどのジャンクフードとコーラ、そして甘くなった口の中をスナックの辛さで浸す。その繰り返し。

そして自分の身体はジャンクフードで出来ているのか!と驚愕した事で本格的な減量に取りかかったそうだ。

 レコーディングダイエットのステップは下記の通り。

 

助走時期(1週間~10日)

ひたすら食べたものと体重、体脂肪をを計測し記録する(これで自分の食生活のリズムがわかる)

 

離陸時期(約1か月)

食べたもののカロリーを記録していく。

 

上昇時期(数か月)

一日の摂取カロリーを決め、それ以内に収める。摂取カロリーは基礎代謝を少し下回るくらい。仮に一日オーバーしても週単位で収まれば良しとする。

 

巡航時期

目標体重や体型に収まったら軽く運動や他のダイエット方法を試して、その体型を維持する。レコーディングダイエットも習慣になりログも不要となる。

  

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