久々に同窓会に出て思ったことなど。アラフィフのつぶやき

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今年の終戦記念日は昼から飲み会続きで、夜の部は高校2年のクラスの同窓会に参加した。

帰省している人を囲んでの小さな集まりだった。
僕は誘われればすぐフラフラと参加してしまう悪癖があるので今年は色んなお誘いに対して不義理していたのだが、一応同窓会の幹事メンバーでもあるし前回の集まりもキャンセルしていたので今回は参加することにした。

集まったのは7人。みんな49歳と50歳。
出会った頃は16-17歳だったのでもう30年以上経過していることになる。
月日の経つのは早いし恐ろしいものだ。

当時から今の年齢の人々を見るととてつもなくジジババで人生の最終コーナーに差し掛かった人々くらいに感じていたが、いざ自分がその年齢になって僕も含めてみんなを見渡すとみんな変わらんな~と感じるのが可笑しい。

それぞれ働いている人、専業主婦の人、離婚した人、独身を守っている人、連れ合いに先立たれた人などなど…
参加していない人でも最近子供ができた人、若くして死んだ人、ずっと夫婦仲が良いと思っていたのに実は冷え切ってる人などなど…
話題は尽きないし50年も生きれば人生色々あるなぁと感じた。

もしかしたら人生の最終コーナーに差し掛かったのかも知れない。
しかし生きてる間は悔いなく生き切ってやろうと思った。
同窓会に参加してそんなことを感じたオッさんの感想と独り言。

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