2016年スキー技術選参戦記【序章】

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2016130~31日にかけて第32回大阪府スキー技術選手権大会に出場しました。
スキーを再開して4年、最初は大人の余裕のスキーで疲れたらお茶してボチボチで良いやと思っていたのも束の間、やってるうちに競技熱が再燃してしまいました。
今シーズンから所属したスノーパルスキークラブの方に誘って頂いて、49歳にして若い頃に夢見た大会へ初出場できることになりました。

ちなみにこの大会は3月に開催される第53回全日本スキー技術選手権大会の地区予選会も兼ねています。果たして本選出場となるでしょうか?(笑)
では最初から振り返ってみましょう。

 

幕開け

2016年今シーズンは全国的な雪不足に悩まされ、会場の兵庫県奥神鍋スキー場も深刻な雪不足で本大会も開催が危ぶまれてましたが、週初めからの降雪で土壇場で何とか開催できる状況となりました。
しかし、前日からの大雨に引き続いて当日もかなりの降雨。
当日早朝に到着した瞬間にコンディションを確認してテンションがダダ下がるのが我ながらよくわかりました。
積雪の関係で開催期間を二日から土曜日の一日に短縮、本来4種目の予定を一種目減らして、下部ゲレンデであるスーパーゲレンデを左右A,Bコートに分け3種目を一日で消化する強行スケジュールとなりました。

ゼッケン順で班分けされた僕の最初の種目は見上げて斜面左側に設営されたBコートで行われる総合滑降(フリー滑走)からスタートです。しかも出走順は早く、ほぼ10番目くらいの予定。

スタート位置に集合するためリフトに乗り使用コートを横目で見ながら、この斜面は昨年奥神鍋スキー学校主催の技術選に出場した際、同種目の使用コートとして滑っているので「まぁ何とかなるだろ」と考えながらストックを持ちかえようとしたら輪っかが手首に通っていず、アッと思う間にリフト下の深雪の中に吸い込まれて行ったのでした。

いきなり波乱の展開の予感がするのでありました・・・

(つづく)

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