SMAP解散の件。テレビでファンの様子を見て感じたことなど

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今朝8/20テレビの芸能ニュースを見ていると当然SMAP解散の件が取り上げられていた。

関西ローカルの番組だったので天王寺にあるとあるレコードショップにジャニーズコーナーがあることが取り上げられ、そこに来店されるファンにインタビューしてコメントを求める様子が映されていた。
「SMAPを応援しているので」、「中居くんの誕生日なので」、「ありがとうと言いたい」そう言ってCDを購入していく彼女たち。

この番組の紹介で初めて知ったのだがSMAPのファンには「花摘み」と言うイベントがあるらしい。
彼らが出した大ヒット曲「世界でいちばんの花」のCDを買いトリプルミリオンセールスを目指すことみたいだ。

購入するファンに聞くと彼女たち(彼もいるかも知れんが便宜上彼女たちとしておく)は当然この曲のCDは持っているはずだ。
それでも上記の理由で買い求める。

僕は今回のSMAP解散の騒動はニュースで見聞きするだけだ。
解散するのも事情はあれ「あぁそうか」との範囲を出ない。

しかし彼ら当事者の思惑はどうあれ、こうして多くの名も知らないファンが今も彼らを支えているのもまた事実だ。
当然こんなことはSMAP5人は嫌というほど考えて今回の結論に至ったのだろう。

しかし何だか釈然としない気持ちがこの様子を見て僕は感じるのだ。

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