重曹の効果。ランニングにおける重曹の効果について

広告

先日SNSでの友人の投稿で重曹の利用価値について紹介されていたので興味が湧いたのでちょっと読んでみた。
 
重曹とは炭酸水素ナトリウムのことで薬局やスーパーなどで簡単に入手できる。
お菓子を膨らませる添加物として、シンク掃除などの磨き材としてなど様々な用途で用いられる。
勿論人体には全く無害だ。
 
その重曹の使い道として「運動時のパフォーマンスアップ」と題して下記のようなことが紹介されていた。
 
著距離ランナーの間で知られている、「重曹ドーピング」という方法があります。レースの前にカプセル入りの重曹を飲んでパフォーマンスを高めるとい う方法で、考え方は、カーボローディングと同じです。水泳の世界では、重曹がスピードアップにつながることが知られています。ご家庭で試す必要はないかも しれませんが、重曹の効能の一つとしてご紹介させていただきました。研究者グループは次の様に述べています。
 
また別のサイトではこんな内容も見つけた。
 
重曹は、乳酸系のエネルギー供給回路を使って「短時間で高いパワーを出す場合の持久力を高める効果がひじょうに高い」ことが多くの研究で示されている。
高強度で運動すると、乳酸から放出される水素イオンがエネルギーを出す時に必要な酵素の働きの邪魔をする。しかし 炭酸水素ナトリウムを運動前に事前に摂取しておくと、水素イオンの除去が容易になることから疲労するまでの時間を遅らせることができるのだと考えられている。
 
著距離ランナーは長距離の間違いだと思われる。
スピードアップはともかく、最近帰宅後に4-6㎞ほどランニングをするのだが、明らかに以前に比べてスピードが落ちている。
何よりも疲労が大きいので以前よりペースを落として走ったりしていた。
短時間とあるが、僕のような市民ランナーの足元にも及ばないようなジョガーであれば何らかの改善が見込まれるのではないか?と思い2-3日前から試してみることにした。
やり方は小さじ1杯ほどの重曹をコップ1杯の水に溶いたものを飲んでランニングすると言うものである。
長くなったので一旦打ち切るが果たして結果はいかに?

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です