重曹の効果。ランニングにおける重曹の効果について②

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帰宅後に4㎞のランニングをしているが最近調子が悪い。
身体の内部が温まるまで呼吸が苦しく余りペースを上げるとランニング後の呼吸の乱れと筋肉の疲労が激しいので無理のないペース(7.5/km)で疲労を感じないように走るようにしていた。
 
本当に効果があるのか半信半疑だったが重曹は身体に無害なので取敢えずコップ1杯の水に小さじ1杯の重曹を溶かしてランニング前に飲むことにした。
しかし不味い。
 
開始したのは20日土曜日から。
現時点での計測数は20日(4.15㎞)・22日(4.40㎞)・23日(4.41㎞)の3回。
タイムはそれぞれ274秒、2655秒、2533秒で、1㎞当たりの最速は6.01/km5.36/km5.15/kmであった。
 
感覚としては2㎞程度を走らないと呼吸が楽にならないのだが、それが全く感じられなかったこと。
若干疲れを感じる3-5㎞辺りから踏ん張りが効き逆に加速しようかと言う気分になったと言うところだろうか。
疲労を感じさせる水素イオンの働きを抑えているからなのだろうか?
長距離には不向きだと書かれていたが僕がする程度のランニングなら強度として充分なのかも知れない。
 
時間が来たので次回とするが、これは使えると言う感覚がする。

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