慣れたやり方は安心するけどそれで良いの?新しいやり方を試してみないと何ら変わらないよ

広告

大昔のことだが当時勤めてた会社で上司から指示された業務が効率が悪いので「このように変えたらどうか?」と申し出たところ「ずっとこのやり方でやってるから変えるな!」と怒られたことがある。
明らかに改良した方が効率的なことがわかっているはずなのに従来のやり方に固執する。
今ではこんなこと通用しない、と思いつつ身の回りを見渡すとまだまだこう言う考えや言動は存在するのではないだろうか。
 
何故人はこのような行動を行うのだろうか。
それはひとえに慣れ親しんだ方法の方が未知のことを試すより安心感があるからだ。
普段の生活を振り返っても経験はないだろうか?
例えば明らかに短距離のルートがあるにも関わらずいつも同じルートを通って通勤するとか。
一旦通ってしまえばそちらの方が効率的だと気付く。
後から振り返ってみれば何でもない話だ。
 
何でも手始めは要領も得ず果たして効果が期待できるのかも不確定なので不安に感じ従来の方法を取ろうとする。
しかしこれではいつまで経っても仕事で言えば業務の改善、自身で言えば能力の向上などは期待できない。
従来の方法を一旦白紙にしてでも新たなことを試してみる。こうした試みは必要なことだと思う。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です