回り道することは後から思えば決して無駄ではない。レールを外れたところに意外な発見がある

広告

仕事上、生きていく上でトラブルや障害に当たるのは当たり前でスムーズに進むことなど先ずない。
時にはそれで回り道をして人より大きく後れを取って焦ったり落ち込んだりすることもあるだろう。
僕は特にそれをよく感じた。
 
回り道をすると余分に労力も掛かり、成果もなかなか見えないことも多いので何と無駄なことをしているのかと意気消沈しがちだが、実はそう言う時こそしっかりと自分を見つめ直すチャンスで新たな道が開けるチャンスだと思う。
 
そして意気消沈したままにせずしっかりと目標を見据えて努力すれば(努力が全てだとは言わないが)、必ず現時点よりは進んだ位置に到達できるものだ。
これは色々挫折してみじめな思いもしてきた僕が言うことだから間違いない。
 
また直線の道を進むのではなく、脇道をくねくね歩きながら観察すると案外面白いものがあることに気付くこともある。
脇目もふらず真っ直ぐに街道を驀進するのも良いけど、主要幹線から外れた裏道をゆっくりと歩いたら今まで気付かなかったものに気付けることもある。
僕はこうしてブログを見つけた。
 
投げやりにならなければ人生無駄にはならない。
僕はそう思っている。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です