SNSでの友達の広がりやつながりについて思うこと。

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SNSでの交友関係について思うところを書いてみたい。
Facebookを創めて4年余り。やり始めの頃は昔の友人などにも再会を果たせたりとか、その友人を介して新たな出会いが生じたりとか交友関係が広がることを本当に楽しんでいた。
 
特にスキーを再開してからはそちら方面での交友が広まりレッスンを受けるプロと親しくなったり、スキー用具メーカーの方々とも知り合いになれ優遇して頂いたりと実益も兼ねるようになった。
同時に僕は調子に乗って友人間のネットワークを広げることに夢中になったりして一時期僕のSNS活動は非常に盛り上がりを見せた。
そんなことをしているのが楽しかったし、人が喜んでくれるならもっと頑張って盛り上げてみようかとも思っていた。
 
しかしある時からそんなことが突然煩わしく感じるようになった。
みんなが楽しめるのならと思ってわざと煽って盛り上げたこともあるが、結局自分の器の容量をはみ出したのだと思う。
元々湯呑程度のキャパなのに丼並みに詰め込もうとした結果多くの知り合いも失った。
 
多くの人が言うようにSNSは余りのめり込まない方が良いのだろう。
こんなことがあってから僕は最近決めて実行していることは下記のことだ。
 
  • SNSは友人と親しくなるツールからスキーやブログ関連の情報収集と発信のツールにシフト
  •  目の届く範囲は現状で限界なので新規の交友関係は積極的に広げない
  •  基本知らない人からの申請はお断りする。メッセのない申請は即断る(例外あり)
  •  一部の方を除いて友人からのニュースフィードを止める
これが現在のSNSに対する僕の基本的なスタイルだ。
SNSは遠く離れた人ともコミュニケーションが取れるし、かつては知り合いにすらなれなかった人とでも距離が近くなる可能性が十分あるツールだ。情報発信の大きなベースともなる。それゆえにメリットもあればデメリットもある、要はユーザーの使い方に掛かっていると言えるだろう。
SNSに関するスタンスは人それぞれだが今の僕の考えをまとめてみた次第だ。

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