先のことをあれやこれや考え過ぎないこと。取り越し苦労をしても後から思えば大したことないことが多いと気付く

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先のことをあれこれ考え過ぎないと言っても何十年も先の壮大なスケールのことではない。
いわば目先の取り越し苦労を止めようと言うことだ。

僕は元来のんびり屋なのだが、余りの危機感の無さに両親から尻を叩かれスピーディーに動くよう怒られ倒されて育った。
昔の親の教育とはこのようなものだろうとは思うが、その結果何事においても先回りして済ましておかないと非常に不安を感じると言う困った性分となってしまった。

一見漏れなく先に物事を済ませて抜かりないように見えるが、不安感から出来るだけ先送りしたり、つまらないことばかり気になるようにもなってしまった。
一種の脅迫観念みたいなものだろうか。

こう言うケースはなかなか自分で修正するのは難しいかとは思うが、取り敢えず自分で自分のことを許可する気持ちを持ってこうした気持ちを緩めて行きたい。

結局誰にも強要されていないのである。
過去の幻想をに縛られて自分で自分を制限しているだけなので、取り敢えず頭に浮かんだことの反対のことをやって見ようと思う。

取り敢えず今日はいつもより10分遅く会社に行ってみようかな(笑)

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