学びは独りより大勢が成果も大きい。レゾナンスリーディングの読書会に参加してきた

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昨日9/7、ブロガー仲間の方が主催するレゾナンスリーディングの読書会に参加した。
本当は7月中旬に参加するはずだったのだが、謎の結膜炎に罹り土壇場で泣く泣くキャンセルしたので今回が初めての参加となったのだ。
 
レゾナンスリーディングとは数ある読書法の一つで、予め自分が設定した質問により著者と会話を進めるようにして自分が欲する情報を得ると言う比較的ストレスも少ない方法だと言うことだ。
僕も人から勧められてこの読書法についての本を求め自分でも試していたのだが、どうしても腑に落ちない部分もあり、グループワークでこうした読書法を習得するのは得ることが大きいのではないかと期待して参加した。
 
参加者は全員で7名、主催者の方を含め数名の方はブロガーの飲み会で面識はあったがそれも1年前にたった一度会ったきり、他の方は初対面と言う状況でいささか緊張気味で参加したのだが、結果は非常に満足して会場を後にすることができた。
 
やはりこのような読書法の習得は独りでやるよりも数人のグループセッションで行う方が格段に深く学べることを実感した。
苦手なのだが自分の考えを他人に披露することが良いのだろう。
人に発表することで自分にとっても理解が深まると言うことだろうか。
 
レゾナンスリーディングで一番理解が難しい部分は自分にとって関心がある部分や役に立ちそうだと言う部分を直感的に選び、そこから情報を得ると言う手法だ。
これなど独習するよりもグループワークであれこれとディスカッションした方が理解も深まると思うし事実そう感じた。
著者の方には失礼だが、本を読んで眉唾のように感じていたのだが、いざ自分にとって必要な情報がタイムリーに引き当てることができ余りに出来過ぎでちょっとビックリもした。
 
アッと言う間に2時間半が経過し終了となり所用ですぐに退出したのだが、もっと参加者の方々と意見交換をしたかった思いがある。
このブログについても色々意見が聞きたかった。
とまぁ非常に有意義な時間を過ごすことができた。毎月開催して下さるらしいので今後も参加してこの読書法を自分のものにして活用したい。

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