体力アップ以外のランニングの効果について。ランニングは走る癒しでもある

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体力アップや維持の方法として最も手軽なのはランニングすることだろう。
僕も日課とは言わないが帰宅後は出来るだけ走るようにしている。

やはり続けることで特に心肺機能の高まりは実感することが多く、冬場に向けたトレーニングとしては欠かせないメニューである。

ランニングにはその他にも意外な効果があると思っている。
それはメンタル面だ。
走ることによってストレスを軽減出来るのだ。

社会に出て働いていると耐性が強い弱いにかかわらずストレスに晒されることは避けられないだろう。
そんな場合どう気分転換するか。
酒を飲んで憂さ晴らしするのも良いが、思い切って走ってみるのもひとつの方法だと思う。

あくまで僕個人の感想だがランニング自体は単調で余り面白くないものだと思っている。
しかし走り終えた後の爽快感は何物にも代え難いものを感じる。
嫌々走ってても走り終えると走って良かったなと毎回思うのだ。
気分良く走れた時は言うまでもない。
そして日常のストレスも軽減されていることに気づくのだ。

きっと走っている間は思考を巡らせることが低下して無意識に近い状態になるからだろう。
走る瞑想とは言い過ぎだろうか?
とにかく走ることや呼吸に注意が行くのでとてもあれこれ頭を巡らせられないのだ。
そして不思議とこう言う時にふとアイデアが浮かんだりもする。

体力強化意外にストレス解消としてのランニング。
おすすめする。

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