アウェイの状況は実は僕にとってはホームだった。そして案外みんな内心同じことを感じているもの

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見知らぬ人ばかりが集まり、向こうはみんなが顔見知りで楽しそうに会話などしている。
方や僕はたった一人で周りは見知らぬ人ばかり。
こう言う状況は出来れば避けたいと思ってきたが振り返ってみると僕の場合こう言うシチュエーションばかりだったのではないか?と気付いた。
 
自分の興味や志向を追求するとどうしても単独行動になりがちである。
当然周りは知らない人ばかりなので必然的にアウェイになる。
こんな状況が続くのでいつしかアウェイだと思っていたシチュエーションは実は自分にとってホームになっていたことに気付いた。
何事も見知らぬところに一人で参加して身を置くのは当たり前になったのだ。
勿論緊張もするし、話の輪の中に入り難く感じることもある。しかしそれが当たり前の状況なのだ。
当たり前ならそう言うものだと受け入れるしかない。
その中で何を掴んで何を構築するのかに注力できる。
出来なくてもアウェイだから仕方ないと諦めも付く。
 
最近分かったことだが周りが見知らぬ人ばかりだと疎外感を感じることも多いが、後で話を聞いてみると案外そう感じている人が大半だったりする場合が多い。
結局皆一人で来ていることが多いのだ。
結局大半は僕と同じことを感じている。
そう考えると気楽だし、そうした中から新たな繋がりも出来ると思えば楽しみや期待も広がる。
 
人との出会いやつながりは流動的なものだと僕は思っている。
過去の付き合いに固執しないし新たな出会いは楽しみでもある。
自分の視野や見聞が広がるのが何よりも良いな、と思う。
これからも興味のあるところはどんどん独りで突っ込んで行きアウェイの状況を楽しんで行きたい。

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