アウェイに慣れる!見知らぬ集まりの中にいても以前より自然でいられるようになった

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以前にも書いたが僕は周りが見知らぬ人達ばかりのアウェイの状況にいることが多い。
 

その時の記事はこちら

allseasonski.com/archives/3143

 
自分が求める状況を実現しようと思えば見知らぬ場に飛び込むことも必要だと思っているからだ。
しかしそう思う反面、精神的にキツいなと思う場面も多々ある。
例えば受付などで数人の顔見知りの人達が親しげに談笑している姿を見る時など本当にアウェイの疎外感を実感したりする。
そして会場で誰と何を話そうか?話題が途切れたらどうしよう??など余計なことが脳裏を巡り、まだ始まってもいないのに来なきゃ良かった・・・とか考え始める始末。
基本的に気後れするタイプなのである。
 
しかしそんな僕も最近になってこのような状況にも慣れて来たように思う。
昨日の読書会での出来事だが、周りはほぼ知らない人ばかり。
セミナーが進行している時は良いのだがどんな時でも困るのは休憩時間だ。
途端に手持ち無沙汰になる。
 
向かいの若い人は隣のおじさんに熱心に話し掛けている。
すごい!僕には出来ない芸当だ。
次第に周囲に輪が出来るが出遅れた僕はその中に入れず独り孤立の様相を醸し出していく。
 
まずい!何とかせねば!!
これが今までの自分の心の状態だが昨日は違った。
「なりゆきに任せよう」。
 
自分の特性(気後れ、喋り下手)を無視して無理に出て行っても自分が疲れるだけで良い結果を生まない。
それならば「ここは静かに黙ってどう変化するか見てみよう。もしそのままスルーとなってもそれはそう言う結論だったと受け入れれば良い」と思うようにした。
 
結果学びも多く、参加者の皆さんのみならず隣の人とはすっかり打ち解け、また参加しようと言う気持ちを持って会場を後にできた。
もちろん主催者の方が気を遣ってくださったことは言うまでもないが、僕もこれだけアウェイの状況に身を置き続けてそう言う中での過ごし方を確立し始めたのだと思う。
 
見知らぬ人ばかりのアウェイの状況であっても何もうろたえる必要はない。
いや、うろたえるのが自分にとって自然なことならうろたえても良い。
最終的に成果があれば良いのだ。
無理せず自分らしくいるのが一番だと思う。
そう思うと肩の力が抜けて自然に過ごせると思いませんか?

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