チャイニーズ街にある最古の道教寺院シアン・ホッケン寺院を訪れる:2007年シンガポール旅行

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イスラム街を立って次はチャイニーズ街に向かった。海辺に近かったように記憶する。

チャイニーズ街 最古の道教のお寺「シアン・ホッケン寺院」を訪れた。

シアン・ホッケン寺院は福建省出身の華僑によって1941年に建立された最古の道教寺院だ。伝統建築に則って釘が一本も使われていない。

福建省沿岸部で信仰されている「ま祖(まそ)」(ま は女に馬を組み合わせたもの)が安置され、航海の安全祈願に訪れる人が多いらしい。

早速紹介しよう。

前回はこちら

allseasonski.com/archives/3251

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僕たちが訪れた時はまだカジノが建設中だった。

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シアン・ホッケン寺院。誰でも気軽にお参りすることができる。

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敷地はこじんまりしているが落ち着いた雰囲気の寺院。さすが伝統が醸し出す雰囲気か。

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ま祖像。航海の安全を見守っている。

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伽藍の向こうには高層オフィスビル群が。都会のど真ん中に存在する聖地だ。

 

感想

他民族がひしめき合っているシンガポールの街。

先ほど訪れたイスラム街よりも心なしかチャイニーズ街の方が立地的にも優位なように思える。街並みもこちらの方が良さそうだ。

このシアン・ホッケン寺院も華僑の篤志家2名により建立されたと聞く。

やはりシンガポールにおいて中国人系住民が一番勢力を持っていると言う証だろうか。

(見掛ける人種で一番多く感じたのはインド人)

 

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