音楽レビュー:ビリー・ザ・ベスト(Billy Joel:Greatest Hits)1985年

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ビリー・ジョエル初のベストアルバムのレビュー。
当たり前だがこのアルバムが出て既に30年以上が過ぎている。
でもそう感じさせないのは僕たちの青春時代の曲だからなのか、彼の作る曲がエバーグリーンなのかは分からない。多分両方なのだろう。
 
収録は1973年の「ピアノマン」から1983年「イノセント・マン」までの232枚構成となっており、2曲はこのアルバムのために新曲が追加されている。
1枚目は「ピアノマン」から「ストレンジャー」まで、2枚目は「ニューヨーク52番街」から「イノセント・マン」そして新曲の構成だ。
勿論好みはあるが、僕は初期の曲が収録されている1枚目が好みだ。
メジャーになる前の人間の内面に迫るような歌詞、抒情的なメロディがブレイクした後の曲が中心となる2枚目よりも際立っていると感じるからだ。
 
全体を通してビリージョエルの代表的な曲は全て網羅している聴き応えのあるベストアルバムと言えよう。
これから聴いてみようと思う人に強くお勧めする。

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