メディアを始め一方通行の情報に惑わされてはいけない。判断の目を養おう

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以前より情報化が進み僕らの周りには様々な多くの情報が存在する。
ネットの普及によって以前に比べて情報はただで手に入ると思う風潮もあるように思える。
当然日々ネットやTV番組から様々な情報が流れて来る訳だが、ある事象や事件に対して流れて来る情報は果たして本当にそうか?と疑った方が良い。
 
言う間でもなくマスメディアが流す情報には当然フィルタやバイアスが掛けられている。
みんながこう言うからこうだろうと思い込むのは危険だと分かりながら思いの外流されていることが多い。
 
例えば以前TVで大音量で騒音を発する迷惑な住民がおり結局裁判沙汰になる事件が世間を賑わせたことがあった。
TVからの報道を鵜呑みにする僕らはこの住民は加害者で悪者だ。
しかしよくよく調べてみるとその立場は逆であったことが判明したのだ。
そんなことは殆ど報道されることはない。
 
こんなことは身の回りでいくらでも起こっている。
何故そんなことが起こるのか?
自分から知ろうとしないからだ。
 
何故知ろうとしないのか?
直接自分に関係ないからと言うことに尽きる。
しかし世の中は繋がっているのだ。
自分も世の中の末端を構成する一部としてはやはり身の回りを含めてもっと関心を持つべきだろうと思う。
自ら知ろうとする意志。それが一方通行の情報を鵜呑みにしない第一歩だと思う。

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